バスルーム

一日の疲れをお風呂に入ってリフレッシュする。バスルームはそんなスペースであって欲しいと思います。その為には清潔、快適であることが重要です。お手入れがしやすくて使いやすい様々な工夫があれば、さらに気持ちよく過ごすことが出来ます。もちろん、お子さまやお年寄りにも安心して入浴して頂けることも大切です。


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左のシステムバスは洗い場に床暖房が装備されており、冬場でも気持ちよく入浴することができます。また壁面のリモコンでお湯の温度や量を簡単に調節することができます。この画像はオプションのテレビ付きタイプで入浴中もテレビを御覧頂けます。壁は汚れが落ちやすい素材を使用していますのでお手入れは簡単です。浴槽の材質、カラーの種類も様々ありますので気に入ったものを選んで頂けます。

右は天井に取り付けるタイプの浴室換気乾燥機です。雨の多い梅雨の時期などはこの乾燥機でお洗濯物を乾かせることができます。また、お風呂場にカビが発生するのを防ぐ効果もあります。冬場には入浴前に暖房としてお使い頂ければ、浴室内と外との温度差を小さくし高血圧気味の方やお年寄りの急激な血圧の上昇を防ぐこともできます。



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左のシステムバスには人にやさしい装備がたくさんあります。まず、浴槽の横の握りバーが浴槽への出入りの際に支えになります。握りバーは扉や洗い場などにも補助として取り付けることもできます。浴槽には腰掛スペースがあり出入りが楽にできます。洗面器カウンターを使えばあまり腰をかがめず楽な姿勢で洗面できます。水栓のレバーやサーモハンドルにも操作しやすいように工夫がされています。シャワーはスライド式のハンガーで使いやすい高さに調節できます。

またバスルームの出入り口の段差をなくす事でつまずきに配慮しています。フロアは濡れた足でも滑りにくく、お掃除もしやすい素材を使用しています。右下の画像はミスト(温湿風)サウナの機能をつけたものです。40℃前後の温度ですが充分発汗でき、高温や乾燥などの強い刺激がありません。高湿度でからだ全体をあたためますので暖房としても効果的です。



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バスルームと一緒に洗面ルームをユニット化する事で耐水、耐湿性はもちろん、機能性もアップします。システムバスルームとの間の壁の厚みを減らすことができるので、在来よりも洗面ルームが広く使えます。さらに壁面収納など空間を有効に活かす工夫があります。防水にはしっかり配慮されていますので水漏れで住まいを痛めることがありません。


浴室の施工例
施工前施工中施工後


長年使われたお風呂は、タイルの隙間からの水漏れや湿気などで廻りの木など土台が腐っている場合が多くあります。表面上はきれいでも年数によってタイルの貼り替えや浴槽の入れ替えをお勧めします。また、システムバスなら防水性があり気密性、保温性にも優れていますので永くご使用頂けます。





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